2011年7月アーカイブ

農青連・県選出国会議員と意見交換

JAいわき市青年連盟の草野真喜雄委員長と和田利江大浦支部長は7月27日、JA福島県青年連盟(遠藤友彦委員長)役員や各JAの青年組織代表とともに、参議院議員会館でおこなった福島県選出の国会議員との意見交換会に参加しました。

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玄葉光一郎国家戦略担当や平野復興相、鹿野農水相などに要望書を手渡しました。

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JA栃木とJA茨城の盟友と神田西口商店街の夕市に参加し、県産の桃や野菜を販売しました。

タレントの川崎麻世さんがボランティア支援チーム「麻世わず前進 ハンドインハンド」のスタッフと一緒に応援してくれました。。

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 JAいわき市ファーマーズマーケット「谷川瀬店」は7月22日、福島県とJAグループ福島が主催する「がんばろう ふくしま!」運動の「旬の夏野菜和食べて、暑い夏を乗切ろう!!」県内キャンペーンに参加し、消費者に福島の桃を配ってこれから旬を迎える夏野菜の消費拡大を訴えました。

 「がんばろう ふくしま!」運動の「旬の夏野菜和食べて、暑い夏を乗切ろう!!」県内キャンペーンは、原発事故による風評被害を払拭するために、安全性が確認されている県産農林水産物を県民の皆様にどんどん食べて頂き、県内消費を増やしていくことが目的です。

 朝9時30分の開店時から、買い物をしたお客様に福島県産の桃と「がんばろう ふくしま」の文字の入ったポケットティッシュをプレゼントしました。

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 JAいわき市ファーマーズ部会(部会長 草野宗弘)は7月20日、小名浜住吉のカルチェドシャンブリアンで本部総会を開催しました。

 3月11日の東日本大震災以降直売所への来店者の減少と客層の変化により売上減少の状況にある中、今後の巻き返し対策等について熱心に協議し、全議案全会一致で可決しました。

 総会終了後、福島県農林事務所職員を講師に迎え『「放射線対策と今後の地域農業の取り組み」及び「農薬の適正使用」』について研修しました。

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 福島県農林年金受給者連盟いわき支部は7月20日、第38回通常総会を平谷川瀬のグリーンプラザいわきで開催しました。

提出議案
 議案第1号 平成22年度事業報告並びに収支決算書の承認について
 議案第2号 平成23年度事業計画(案)並びに収支予算書(案)の設定について
 議案第3号 平成23年度受給者連盟会費の賦課及び納入方法について
 議案第4号 役員改選について

新執行部は以下のとおりです。

 理 事  庄司一郎(支部長)、井戸川義雄(副支部長)、小沢ツヤ子、磯上一郎、圓谷秀夫、
      高木雄次郎、猪狩光正、新妻幸子、佐々木清壽、緒方正夫
 監 事  鈴木佳晁 西郡忠幸

記念講演
 演 題  「放射能とからだ」
 講 師  重富秀一院長 (JA福島厚生連 双葉厚生病院)

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 東日本大震災において、いわき市内唯一の県立磐城農業高校の農業実習施設が被害を受け、生徒たちの実習ができずにおりました。
 JAいわき市は、将来、地域農業を担うであろう生徒たちを応援する為、農畜産物加工センターを解放し、農産加工品製造実習を平成23年7月15日から再開致しました。

 今後は、JAと磐城農業高校が連携し、生徒たちが製造した加工品等をファーマーズマーケット「新鮮やさい館」にて地域の消費者に提供したいと考えております。

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JAふたば組合員サポートセンター

JAふたば管内の皆さん応援します!

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(JAふたば組合員サポートセンターのみなさん)

 JAふたば組合員サポートセンターは平成23年4月15日に4人体制でJAいわき市本店2階を事務所としてスタートしました。

 現在は災害対策本部として、広野町や楢葉町などの役所担当職員を加え9人が所属しています。

 所長の松本幹夫さんは、「避難している行政機能とJAふたば組合員のみなさんの橋渡しをしていますので、気がるに声をかけてください」と話しています。

JAふたば組合員サポートセンターのみなさんは次のとおりです。

∇松本幹夫(所長) ∇北郷幸生 ∇遠藤浩美 ∇松本勝子 ∇川島政子 ∇鈴木裕子 ∇北郷伯弘(広野町役場担当) ∇矢内道政(楢葉町役場担当) ∇渡部克郎(楢葉町役場担当)

問い合せ電話番号は 0246-84-1600

 

農業者政治連盟総会

「いわきに住み続けるために!」 森まさこ 参議院議員 来組

 平成23年7月8日、福島県農業者政治連盟いわき市支部は、平成22年度総会をいわき市自由ケ丘のJAいわき市本店で開催しました。

 総会終了後、東日本大震災復興特別委員会で自ら立案にかかわった「平成23年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案」の審議を終えた参議院議員の森まさこさんが「特急ひたち」で駆けつけ、原発事故に対する菅内閣の誤判断や今の政治状況などについて講演をしました。

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 「平成23年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案」とは、福島第1原発事故被害者に対し、東電が支払うべき損害賠償額の半分以上を国がまず仮払いし、後で東電に請求するというもの。
 法案は、政府が提出し、衆院で審議中の「原子力損害賠償支援機構法案」では、被害者への賠償金支払いが遅れるとして、自民、公明など野党5党が議員立法で参院に共同提出しました。 

 森まさこ さんは「いわきで生まれいわきで育った私はいわきを安全で安心して住める土地に戻したい」と話し、いわきに住み続けるためには、土壌を入れ替えたり、樹木を剪定したり、道路を清掃し続ける長期間の活動が必要であり、あらゆる努力をすると声を詰まらせながら訴えました。

 森まさこさんの決意に、感涙に咽びながら聞き入る会員もいました。

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